住み始めてから気づくこと

憧れの一人暮らしはこんなはずではない…

一人暮らしに憧れて始めてみたものの、住み始めてようやく気が付くこともあるものです。
こんなはずではなかったのに…と後悔することも珍しくありません。
他の方が失敗したと後悔している事例も参考にしながら、失敗だったと感じることがないようにしたいものです。

参考:一人暮らしの男性・女性必見 住んでみて気付いた「こんなハズでは…」12連発!

お金が足りない!

一人暮らしをしてみなければわからないのが、思っていた以上にお金のやりくりが大変な事です。
ある程度収入とのバランスを考えて住んでみたものの、家賃だけでなく水道光熱費や食費など必要なお金がかなり多くなって生活がままならなくなる場合が多いです。
収入の3分の1程度が丁度良い家賃だと言われていますが、実際にはもう少し安い金額にした方が余裕のある生活ができるはずです。
あまりにもお金に余裕がなくて、常にギリギリの状態で生活しても全く楽しみがなくて生活に張り合いを感じられません。
節約をして生活費を切り詰めることも大切ですが、その前に収入に見合った家賃のお部屋探しをしてください。

ご近所さんとの関係

現在は昔よりも近所付き合いがほとんど見られなくなったものですが、ご近所さんとの関係があまりにも悪くて困っている方も多いです。
よくあるトラブルが、隣人の生活音が気になって仕方がないというものです。
連日夜遅くまで大騒ぎをしている隣人、上の階では子供が走り回っていて音が響く、毎回ゴミ出しチェックをしている近所のオバさん…など近所に住んでいる人との関係に悩む方も少なくありません。
ご近所さんとの関係については、実際に住み始めてみなければわからない部分も多いですが、あまりにも問題のある地域の場合はある程度不動産屋さんも把握しているはずです。
物件を決める前に、「この辺に住んでいる人は何か問題がありますか?」とそれとなく探りを入れてみましょう。

設備の使い勝手が悪い

単身者向けの物件にはあらかじめキッチンにはコンロが備え付けている場合が多いです。
あえて購入する必要がないためラッキー!と思っても、実際に使ってみると不便に感じられる場合が多いです。
基本的に単身者向けの場合はコンロが一口になっている場合が多いです。
せっかく料理を作ろうと思っても使い勝手が悪すぎて、結局はIHコンロを別途購入して使っているという方も少なくありません。
最初から使いやすいコンロが設置されている部屋探しをした方が良いと考えられます。

自炊をする予定はないから設備は特に気にしなくても良いと考えている方は大きな間違いです。
エアコンやテレビなどの家電が最初から設置されているとかなり便利に生活できるはずです。
最低限必要な設備が用意されているのと、全くない場合では生活費にかかるコストも変わってくるため、できるだけ使いやすい部屋探しをしてみましょう。